スノーピークの卓上ガスコンロ【HOME&CAMPバーナー】の実力を検証!特徴やメリット&デメリットも紹介します

HOME&CAMPバーナーとは?

HOME&CAMPバーナーの特徴

スノーピークから発売されている、デザイン性と使い勝手を両立した画期的な卓上コンロ。収納するとペットボトル並みのすっきりしたフォルムになるので、キャンプやピクニックにも気軽に持ち出すことが可能。家での普段使いはもちろん、キッチンやダイニングに置いても、インテリアになじみます。

Home & Camp Burner | スノーピーク * Snow Peak
家でも、キャンプでも。HOME&CAMPバーナーの革新的なコンパクト構造が“境界”を超えていく。
スノーピーク公式サイトから引用

商品データ

  • サイズ(外寸):301×346×120mm(使用時)/90×120×255mm(収納時)
  • 重さ: 1.4Kg
  • 使用ガス:ブタンガス
  • 出力(ガス消費量):2.4kw(2100kcal/h 178g/h)〈気温20〜25℃〉
  • 連続燃焼時間:約110分
  • 使用できる鍋の大きさ:最小φ14cm~最大φ30cm
  • 色:ブラック、カーキ、シルバー

HOME&CAMPバーナーの実力と5つのメリット

【メリット1】デザイン性

収納時は非常にコンパクトになって場所をとりません。また、それ以上にスタイリッシュでおしゃれな外観!

【メリット2】大き目の五徳

使用できる鍋/フライパン等の調理器具は、最小Φ14cm~最大Φ30cmとなっている。一般的なフライパン、4人用の土鍋はオッケーです。

【メリット3】細かい火力調整が可能

大きく3段階で調節可能。もちろんツマミで任意の位置に変更できて、とろ火も可能。ご飯を炊くときに重宝しそう!

【メリット4】風にも強い構造

火口がバーナーヘッドの内側についているため、横風に強い構造になっている。外で使うときに風の影響を受けにくく、安心して使えます

【メリット5】CB缶が使える

バーナーのガス燃料は一般的に「CB缶(カセットボンベ缶)」と「OD缶(アウトドア缶)」の2種類がありますが、HOME&CAMPバーナーはではCB缶を使います。どちらかと言えば、CB缶の方が手に入りやすく(スーパーなら大抵売っている)、仮にキャンプ当日に不足していても簡単に調達できます。

HOME&CAMPバーナーのデメリット2つ

一方でデメリットはどのような点でしょうか。

狭いテーブルは要注意

HOME&CAMPバーナーは接地面が限られているため、バランスが非常に重要です。そのため接地面が不安定だったり、少しでもバーナーの足を踏み外すとバランスを崩してしまいます。

一部対応不可の調理器具がある

小さいクッカーや重い器具は対応していません。また、ダッチオーブンやスキレットなどの鋳鉄(ちゅうてつ)製品などは使用不可とされています。理由は輻射熱でボンベが加熱され、爆発の恐れがあるためです。

まとめ

今回はコンパクトに収納できてスタイリッシュなHOME&CAMPバーナーを紹介しました。インドアorアウトドアでも使えるようにと、スノーピークらしいデザイン性と実用性を兼ね備えた素晴らしい商品です。
何かと嵩張るガスコンロを持ち運びたくない方や、キャンプをもっとおしゃれにできるアイテムを探している方にはピッタリな商品なのではないでしょうか。私もこれから使い倒そうと思います!